神奈川県横浜市の吃音(どもり)治療専門・DAF装置

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  プロフィール

代表者からのメッセージ




 私が代表を務めます心理ドックでの、どもり治療は、治療を開始した40年ほど前から一貫して、『どもりは治るもの』というコンセプトに貫かれて、今日に至っています。
 私自身がどもりの経験者であり、40年以上前に同じ原理の方法で自らのどもりを治しましたので、『どもりは治るものである』ということを身をもって証明した一人と言えましょう。
 長い臨床経験の中で、自分の今の状況を嘆き悲しむよりも、現状を受け入れて、前向きな気持ちを持ちながらトレーニングに励んでいる人の方がずっと治療の経過が良いのを目の当たりにしてきました。
 私も元来、深く物事を考えて悩むタイプというよりは、楽観的で、明るい性格なので、それが功を奏したのか、それほど治すために苦労した思いがありません。
 皆さんにも、ぜひ明るい気持ちでどもり治療に取り組んでいただきたいと思います。そして、ただどもりの症状が改善されるだけではなく、本当の意味で自由にコミュニケーションが取れ、しゃべりを自由に楽しむことができるようになっていただきたいと願っています。

プロフィール

NPC 心理ドック 代表 
臨床心理療法士(Psycho therapist)
戦略的短期療法士(Strategic Brief therapist)
聴覚療法士(Auditory therapist)


1943年 広島県御調郡(現 尾道市)に生まれる。
1965年 法政大学経済学部卒業
在学中より催眠療法、催眠分析、精神分析療法、医用電子工学などに興味を持ち守部昭夫催眠教室主宰守部昭夫より直接臨床催眠法、催眠分析法などを専門的に学ぶ。
(故)南博一橋大学名誉教授、詫間武俊学習院大学名誉教授について社会心理学、発達心理学、深層心理学、臨床心理学などを学ぶ。
(故)池見酉次朗九州大学名誉教授に大脳生理学、精神身体医学などを学ぶ。
杉田峰康九州大学講師(現福岡県立大学名誉教授)より交流分析を習得。
1967年 守部催眠学院(旧守部昭夫催眠教室本部)にてサイコセラピストとして臨床催眠、催眠分析を担当。
1969年 守部催眠学院(旧守部昭夫催眠教室)東京本部 所長になる。
1970年 一橋大学名誉教授 南 博 博士に招かれ 南 博心理研究所 所長になる。
日本精神分析学会会員となる。
臨床催眠、催眠分析、心理学講師、社員教育、能力開発コースを担当。
1971年 横浜にNPC心理ドックを開設。
1996年 日本ブリーフサイコセラピー学会、日本ミルトン・エリクソンクラブ会員となる。
1997年 米国ミルトン・エリクソン財団 所長 ジェフリー・K・ザイク博士に直接エリクソン流催眠療法、戦略的短期解決療法の指導を受ける。
2000年 日本ブリーフセラピー学会 TFT(Thought Field Therapy)コース修了。
2003年 FAP(Free from Anxiety-Program)認定 認定証番号04006号
2005年 吃音発話リード装置を発明 特許を取得。(特許番号3795490号)
現代催眠療法やM・エリクソンやS・ド・シェーザーの短期療法、R・フィッシュやJ・ウィークランドの戦略的短期療法を得意とし、さまざまな精神的問題を8回という超短期間に解決するプログラムを開発し、現在も指導に当たっている。
また、自身がどもり(吃音)であったため、どもり(吃音)治療に力を入れ、欧米公認のオーディトリー・セラピー(聴覚療法)を導入し、長年の臨床経験を基に12回で解決するプログラムを開発。現在も指導に当たっている。

 
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