指導理念
いつでもベストを
吃音の問題を抱え、しゃべりに対して不安や恐れを持っている方々が、少しでも安心して、自由にしゃべりを楽しむことができるように、その時点での最良、最適な吃音治療技法や機器を紹介していくこと。
クライアントの主体性を重視
クライアント一人一人の声を真摯に受け止めながら、その方の立場に立った視点から、より最善の吃音治療法や訓練法の提供を行うことで、クライアント自らが「自分らしい生き方」を取り戻し、豊かな人生が送れるように援助していくこと。
よりよい信頼関係
スタッフとクライアントがより良いコミュニケーションを取りながら、治療を進めていかれるように心がけること。
絶えずポジティブに
「今、ここに最善を尽くして精一杯生きる」をモットーに、吃音で困っている方々と共に、より良い治療法や治療機器の開発に積極的に取り組んでいくこと。
満足のいく結果
"ここに来て本当によかった"と満足していただける結果を出すこと。