心理ドックの紹介
■指導理念
私たちスタッフ一同は、スムーズにしゃべれる喜びを、一人でも多くの方々に実感していただけるように、次のことを念頭に、日々最善を尽くし取り組んでいます。
- 「どもり」の問題を抱え、しゃべりに対して不安や恐れを持っている方々が、少しでも安心して、自由にしゃべりを楽しむことができるように、その時点での最良、最適な治療技法や治療機器を紹介していくこと。
- クライアントお一人、お一人の声を真摯に受け止めながら、その方の立場に立った視点から、より最善の治療法や訓練法の提供を行うことで、クライアント自らが「自分らしい生き方」を取り戻し、豊かな人生が送れるように援助していくこと。
- スタッフとクライアントがよりよいコミュニケーションをとりながら治療を進めていかれるように心がけること。
- 「今、ここに最善を尽くして精一杯生きる」をモットーに、「どもり」で困っている人たちと共に、より良い治療法や治療機器の開発に積極的に取り組んでいくこと。
■心理ドックのあゆみ
心理ドックは、1971年に神奈川で初めて設立された心理療法の専門機関です。40年に及ぶ経験に基づいた確かな技術と、最新の心理療法を導入し、駆使することで、短期間での問題解決を図ります。 吃音(どもり)治療に関しては、「心理ドック」の代表者 新田和也が吃音(どもり)経験者であり、卒業者でもあることから開設当初から、積極的に治療法の研究、開発に力を入れてきました。 平成元年より欧米公認の吃音治療法、『聴覚療法』(Auditory Therapy)を導入。従来とは比べものにならないほどの治療効果を上げるようになりました。 現在、日本においてDAF装置を使用した治療プログラムの提供ができる唯一の専門機関です。訓練用、据え置き型DAF装置をはじめ、携帯用フルーエント・スピーカー、耳かけ式フルーエント・スピーカーすべて、当ドックのオリジナル製品です。
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