指導理念


私たちスタッフ一同は、スムーズにしゃべれる喜びを一人でも多くの方々に実感していただけるように、次のことを念頭に、日々最善を尽くし取り組んでいます。

1 「どもり」の問題を抱え、しゃべりに対して不安や恐れを持っている方々が、少しでも安心して、自由にしゃべりを楽しむことができるように、その時点での最良、最適な治療技法や治療機器を紹介していくこと。
1 クライアントお一人、お一人の声を真摯に受け止めながら、その方の立場に立った視点から、より最善の治療法や訓練法の提供を行うことで、クライアント自らが「自分らしい生き方」を取り戻し、豊かな人生が送れるように援助していくこと。
1 スタッフとクライアントがよりよいコミュニケーションをとりながら治療を進めていかれるように心がけること。
1 「今、ここに最善を尽くして精一杯生きる」をモットーに、「どもり」で困っている人たちと共に、より良い治療法や治療機器の開発に積極的に取り組んでいくこと。

心理ドックの吃音治療のあゆみ


心理ドックは、心の問題から起こる様々な身体症状や精神症状を、薬を使わずに心理面からアプローチし、真の問題解決を図る事を目的として、昭和46年に神奈川県で初めての心理療法専門機関として設立されました。

代表の新田和也は、かつて吃音の経験者であり卒業者でもあることから、開設当初から『吃音は必ず治る』という確信と一貫した指導方針のもとで積極的に吃音問題を取り上げ、治療法の研究、開発に力を注いできました。

平成元年には、欧米で公認となった吃音の専門療法を導入し、開設者自身の体験と長年の臨床経験を基に独自のプログラムを完成。従来とは比べものにならないほどの治療効果を上げるようになりました。同時に言語訓練機器の開発を進め、2003年には携帯用流暢性発話誘導装置として特許取得いたしました。現在、国内において専門の言語訓練装置を使用した吃音治療を行う唯一の施設です。

訓練用、据え置き型DAF装置をはじめ、携帯用フルーエント・スピーカー、耳かけ式フルーエント・スピーカーすべて、心理ドックのオリジナル製品です。


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